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ミラーレス一眼はママの味方

投稿日:2017年2月8日 更新日:

↑こちらの写真、EOSM3で撮ったものです。

きちんと背景がぼけて、一番ピントを合わせたい瞳にフォーカスが合っています。
朝の空気感も、いい感じに表現できているな~と思います。

EOSM3、誰でもできる簡単設定の仕方

前回の記事でもお伝えしましたが、いまプライベートで写真を撮るときにはもっぱらミラーレス一眼のEOSM3です。

子供を撮影するデジカメ選び

軽いからいつでもカバンに入れておけるし、背景をぼかすことだって可能です。
撮り方次第では大きくて高価な一眼レフカメラにも負けない素敵な写真を撮ることができます。

ただ、やはり「ちょっと雰囲気のある感じ」に撮るためには露出というものを知っておかなければ、思い通りにはいきません。

でも、カメラっていろいろな機能がついているし、絞りとかシャッタースピードとか分からない!という方のために私のおすすめ設定をお教えします。

eosm3

 

おすすめは絞り優先オート

カメラの上のほうにあるボタンで設定していきます。
まずは、左側のボタンを写真のようにAV(絞り優先オート)のところに合わせます。

これで、シャッタースピードはカメラ側がオートで調整してくれて絞りだけを自分で調整できるようになります。
背景ボカシの肝になるのはこの絞りです。絞りを制するものはボカシを意のままにできる!ということなのです。

ぼかしのキモは絞り

さて、ではこの次。
背景のぼかし方にいきましょう。
次はですね~、写真で見える一番上のボタンを触っていきます。

これはシャッターボタンです。
この真ん中の部分を押すとシャッターが切れます。

そして、よく見ると真んなかのボタンの周りにリング状のギザギザしているところがあります。
これで絞りを変えることができます。

eosm3

 

(写真ぶれてますね、ごめんなさい。)
ギザギザのリング状の部分を回すと、背面のモニターにこんな表示が出てきます。
いま、F2.8になっています。
FはF値(えふち)といい、まさに絞りのことです。

F値は一番小さい数字に

難しい説明はおいておくと、このF値の数が小さくなればなるほど背景がぼけて、数が大きくなればなるほどぼけなくなります(つまり全部にピントが合ってくるということ)。

なので、背景がふわーっとぼけた柔らかな雰囲気の写真を撮りたいときは、この数字が一番小さくなるようにしましょう。
ちなみに、このときについていたレンズはF2.8が一番小さい数字です。

あとは、このまま写真を撮るだけ。

状況によって明るかったり暗かったりする場合、絞り以外の設定はカメラ側が勝手に調整してくれます。
便利ですね~

ここまででもかなり雰囲気のある写真が撮れるのですが、もうちょっと明るくしたい、暗くしたい!というときにはもう一度ボタンのところを見ます。

eosm3

 

明るさの微調整の仕方

今度は、右側のボタンを触っていきます。

数字がありますね。

この数字を+にあわせると明るく、-に合わせると暗くなります。
最後の微調整はここで行なってご自分が思うとおりの明るさに仕上げていきましょう。

まとめ

1.左側のボタンをAVにあわせる。

2.一番上のリング状のギザギザ部分を回して、背面モニターでF値が一番小さくなるようにする。

3.明るさは右側のボタンを回して調整する。

以上のやり方をすれば、特にほかの部分を触らなくても満足のいく写真が撮れますよ。
EOSM3をお持ちの方はぜひお試しください。

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